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「受注と実績のジレンマ」とは?無料の解決方法も紹介

前回の記事でもご紹介した通り、クライアントは在宅ワーカーの実績を見て発注するか判断することが多いです。

しかし、まだ実績のない人はどうしたらいいのでしょう?

実績が無いから発注されない、発注されないから実績がつくれない……筆者はこれを「受注と実績のジレンマ」と呼んでいます。

もしこれが「デザイン会社で働いていた人が独立して在宅ワークのデザイナーになる」パターンであれば、前職の制作実績があるので問題ないでしょう。

しかし、実績にできるような仕事をしてこなかった人や退職後のブランクが長い主婦の方だと苦労するんですよね。そこで今回は無料で無理なく実績をつくるポイントをご紹介していきます!

しっかりブログを書く

ライティングの在宅ワークを受注したい人は、自分のブログでも実績PRに繋がることがあります。ただしこ「なんとなく日常のことを書いた日記ブログ」ではなく、お仕事の実績として意識した内容にしなくてはなりません。

これはビジネスのことを書くべしということではなく、なにか一貫したテーマを持ったブログにするということです。文章表現も意識しながら数をこなすとスクールなどに通わなくてもそこそこ上達していきます。ブログサービスは無料のものでOK!

メルカリなど匿名販売の経験を積む

ひと昔前までは通販をするには住所と名前を明かさなくてはいけないリスクがありましたが、メルカリなど匿名で発送できるサービスが増えて敷居が低くなりました。

ネットショップのサポート系の在宅ワークは結構あるので、フリマアプリでも販売品の管理から受注のやり取り、発送作業まで経験があると完全に未経験の人よりも受注しやすくなるでしょう。おうちの不用品も換金できるのでいいですね。

低単価で1回だけやる

これは最終手段ですが、めっちゃ低い金額を提示して1つめの実績をつくる方法です。普通の人が5000円払わないとやらないようなことを1000円でやります!と言えば、まぁ受注しやすいですよね。

ただ気を付けたいのは「クオリティで妥協しない」というのと「この値段でやるのは最初の1回だけ」と決めることです。特にクラウドソーシングではせっかく実績をつくってもクライアントからの評価が低いとマイナス実績になるので、安かろう悪かろうで妥協するのはよくありません。ただ、それでいくら高評価を得ても低単価で続けていくと疲弊するので「ぜひ継続を!」と頼まれてもキッチリ単価上げの交渉をしましょう。断られたら次にいけば良いのです。

駆け出し在宅ワーカーがいつまで経っても稼げないのは、この実績と受注のジレンマが原因のひとつです。困っている方はぜひ参考にしてくださいね。

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