コロナショックで急激に普及が広まっている在宅ワーク。 在宅勤務になった会社員だけでなく、外出自粛で家にいなくてはならない人、バイトが無くなってしまった人など「在宅ワークに挑戦してみよう!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
リアル在宅ワーク編集部では、駆け出し在宅ワーカー100人に緊急アンケートを行いました。今回はまず「在宅ワークをはじめたきっかけ」について!さて、みんなの本音を見ていきましょう。

収入・働き方・子ども・病気など、きっかけは様々
いきなり結論ですが、約60%の人が収入を増やしたいと回答。そりゃそうだと思った方、でもちょっと待って。意外と少ないと思いませんか?
「会社に勤めていたけど働き方が合わなかった」という方が約10%「自分のやりたいことをやりたい」という方が約5%。どちらも最終的には収入に結び付けたい意思はあるものの、お金より優先したいことがあっての在宅ワークデビューだったようです。
意外と多かったのが「なんとなく初めてみた」という方が約10%。小さな子どもがいたり持病があって「外に働きに出たくても出られない」方は筆者が思っていたよりも少なかったですね。
在宅ワークで収入アップしたい!
理由を「収入」と答えた方も、細かく見ていくと生活が苦しい方からちょっとしたお小遣い稼ぎをしたい人まで理由は様々。いくつか具体的なエピソードを見てみましょう。
| お小遣いとして使える収入が欲しかったから。自宅や外出先で空いた時間に自分の決めた時間だけ出来ることが負担にならずよかったから。なかなか自分の空いた時間に合わせた働き先がなかったので、ちょうどよいと思ったから。 |
| 前回、勤めていた会社が飲食店であったため、売り上げ面も厳しくなり、営業困難になりました。そのため、会社を退社して、自分の生活は自分でしか守れないとおもいましたので、少しでも早い段階から活動して、次に繋げていこうという考えで在宅ワークから活動を行っております。 |
| 普段飲食店で働いているのですが、コロナウイルスの影響でお店がおやすみになってしまいました。アルバイトのため給与の補償がないのでお給料がゼロになってしまい、家にいる時間で少しでも稼げないかと思い在宅ワークを始めました。 |
コロナショックで在宅ワーカーが急激に増えそうですよね。「長期的に予想される不景気に備えて今から在宅で稼げる環境をつくっておく」という回答も一定数ありました。
次回もアンケートに基づいたデータとリアルな在宅ワーカーの本音」をご紹介していきます。






